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どんなときどう使う 日本語表現文型辞典

セ行


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せいか

➡ せいで


せいで

~が原げん因いんで

on account of

❶ 林はやしさんが急きゅうに休やすんだせいで、今日きょうは3時じ間かんも残ざん業ぎょうしなければならなかった。

❷ マリが授じゅ業ぎょう中ちゅうに何なん回かいも話はなしかけてくる。そのせいでわたしまで先せん生せいにしかられてしまう。

❸ タンさんは最さい近きん体からだの具ぐ合あいが悪わるいと聞きいているが、気きのせいか、顔かお色いろが悪わるく見みえる。

❹ 兄にいさんが今日きょう晩ばんご飯はんを全ぜん然ぜん食たべなかったのは病びょう気きのせいだと思おもう。

接続 〔普通形〕(ナAな・ナAである/Nの・Nである)+せいで

「~せいで、…」の形かたちで「~が原げん因いんで、…という悪わるい結けっ果かとなった」と言いいたいときに使つかう。 ❸ の「せいか」は、それだけが原げん因いんかどうかわからないが、という感かんじがある。


Some adverse consequence results from some cause. In sentence ❸ , せいか has nuance that other factors might have contributed to the adverse consequences.


せよ

➡ にしても


せよ

➡ にせよ


せよ~せよ

➡ にせよ~にせよ


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