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どんなときどう使う 日本語表現文型辞典

ミ行


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みえて

➡ とみえて


みたいだ〈推すい量りょう〉

looks as if

❶ わたし、なんだか風か邪ぜをひいたみたい。のどが痛いたいの。

❷ あら、またバス代だいが値ね上あがりするみたいよ。

❸ うちの犬いぬはボールがいちばん好すきみたいだね。

接続 〔普通形〕(ナA/N)+みたいだS

1)自じ分ぶんの感かんじや観かん察さつでそう推すい量りょうしたとき、または断だん定ていを避さけて言いうときに使つかう。「ようだ」の口こう語ご的てき言いい方かた。

2)話はなしをする人ひとの意い志し的てきな行こう為いの予よ測そくには使つかわない。

参照︰ようだ〈推すい量りょう〉


1)Conjecturing based on speaker's feelings or observations, or when avoiding firm declaration. Colloquial form of ようだ.

2)Not used for predictions about speaker's intentional actions.


みたいだ〈比ひ況きょう〉

just like

❶ 彼かの女じょの話はなし方かたは子こどもみたいね。

❷ あそこに見みえるお城しろみたいな家いえにはどんな人ひとが住すんでいるの。

❸ びわ湖こは海うみみたいに大おおきい湖みずうみなんだよ。

❹ 今日きょうは春はるが来きたみたいな暖あたたかさですね。

接続 N+みたいだS

様よう子すや状じょう況きょうを表あらわすのに、よく似にたものにたとえて言いう言いい方かた。 ❹ のように名めい詞し以い外がいにつく例れいもある。


Simile used to describe appearance or situation. Also appends to words other than nouns, as in sentence ❹ .


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