night
day

ホーム → 文法 → どんなときどう使う

どんなときどう使う 日本語表現文型辞典

ム行


ミ行 ←

→ メ行


むきだ

➡ むきに


むきに

~にちょうど合あうように

specially for

❶ これはお年とし寄より向むきにやわらかく煮にた料りょう理りです。

❷ この店みせには子こども向むきのかわいいデザインのものが多おおい。

❸ この作さっ家かのエッセーを1度ど読よんでごらんなさい。あなた向むきだとわたしは思おもいますよ。

接続 N+向むきに

人ひとを表あらわす名めい詞しにつながり、「その人ひとに適てきするように、その人ひとが気きに入いるように」という意い味みで使つかう。


Something is appropriate to or will be liked by person or group. Appends to noun representing that person or group.



むけだ

➡ むけに


むけに

~のために

for

❶ これは幼よう児じ向むけに書かかれた本ほんです。

❷ この文ぶんには専せん門もん家か向むけの用よう語ごが多おおいので、一いっ般ぱんの人ひとにはわかりにくい。

❸ この説せつ明めい書しょは外がい国こく人じん向むけだが、日に本ほん人じんが読よんでもとてもおもしろく、ためになる。

接続 N+向むけに

「~向むけに」の形かたちで「~を対たい象しょうとして・~に適てきするように」と言いいたいときに使つかう。


In form ~向けに, something is appropriate for some target group.


ミ行 ←

→ メ行


▲