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どんなときどう使う 日本語表現文型辞典

メ行


ム行 ←

→ モ行


めいた

➡ めく


めく

~らしくなる/~らしく感かんじられる

take on the air of

❶ (手て紙がみ文ぶん)日ひごとに春はるめいてまいりました。その後ご、お元げん気きでいらっしゃいますか。

❷ 冗じょう談だんめいた言いい方かただったが、中なか村むら君くんは離り婚こんしたことをわたしに話はなした。

❸ まゆみはいつも謎なぞめいたことを言いって周まわりの人ひとを困こまらせる。

接続 N+めく

1)「十じゅう分ぶんに~ではないが、~の感かんじがする」と言いいたいときに使つかう。名めい詞しに接せつ続ぞくして動どう詞しのように使つかう。活かつ用ようは動どう詞しⅠと同おなじ。

2)ほかに、「言いい訳わけめく・儀ぎ式しきめいたこと・非ひ難なんめいた言いい方かた」など。


1)Something isn't completely a certain way, but has feel of it. Appends to noun and acts like verb. Conjugation is as for -u verbs.

2)Other expressions with めく: 言い訳めく (has the feel of an excuse), 儀式めいたこと (takes on the air of a ceremony), and 非難めいた言い方 (sound critical), etc.


めぐって

➡ をめぐって


めぐる

➡ をめぐって


ム行 ←

→ モ行


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